どんぶり王国宇和島【愛媛県】

 

さしみ+うまダレ+生たまご それが宇和島のしめめし「鯛めし」。
宇和島鯛めしは、日振島(ひぶりじま)を根拠地にしていた伊予水軍が考え出したとされ、仲間たちと舟の上で魚の刺身と茶碗酒で酒盛りをした後、その酒の残った茶碗にご飯をつぎ、たっぷり醤油を含ませた刺身をのせ混ぜ合わせて食べたのが始まりとされます。
現在は、新鮮な鯛の身を三枚におろしうすくそぎ切りしたものと、醤油、みりん、生卵、ごま、だし汁で調味したタレと混ぜ合わせ、そのタレごとそのまま熱いご飯にかけて食べます。生の鯛を使った、全国でも宇和島にしかない独持な食べ方で、宇和島の「しめめし」として定着しています。

駒ヶ根ソースカツ丼【長野県】


ソースかつ丼、派手さも見た目の豪華さもありません。ただあるのは、『美味しさ』です。昔から地元(長野県駒ケ根)地方で特別な時のご馳走と愛されてきた郷土食です。だから、大切に守って「見た目、姿」を一切変えず、進化させるのは、ただ「美味しさ」だけです。「とんかつ」「千切キャベツ」と「ごはん」「ソース」これだけのシンプルな組み合わせだけに、ひとつひとつの食材に奥が深く、長い経験を持つ職人が命がけで味を守り育て進化させて参ります。地元を代表する明治亭はただ一軒その命とも言えるソースの自家工場を地元に造り、長い歴史が育てた、地元名物料理の味を10年20年先も変わらぬ様に守ってます。
是非、一度皆さんもふるさと祭りの会場で、揚げたての熱々のとんかつに、最高の命のかつ丼ソースをたっぷりかけて千切キャベツが乗った熱々ごはんと一緒にサクサク、ガツガツと口の中に押し込んでみて下さい。それはそれは、口の中にジュワーと浸み出す肉汁と甘辛い命のソースがたまらなく最高!間違いなくソースかつ丼のファンになりますよ。

三浦どん【神奈川県】

 

三浦三崎で水揚げされたまぐろをふんだんに使い、
新鮮で、かつ安全な三浦の野菜をトッピングした満足のいくどんぶり。
一つのどんぶりで三浦を味わえます。

南阿波丼「南阿波右上がり丼」【徳島県】


メイン食材に徳島県南ならではの産物である「阿波尾鶏」と「アオリイカ」を使用し、ひとつの丼で2つの食材が味わえるように仕上げてあります。
またご飯の中にイカのゲソを敷き詰めアオリイカの旨みを存分に味わえます。

南阿波丼「はも天丼」【徳島県】

 

日本有数の水揚げを誇る徳島県産の鱧を使用した「はも丼」です。高級魚である鱧を手軽に召し上がることの出来る一品です。
丁寧に調理、骨切された鱧を天ぷらにしています。鱧ならではの上品な味をお楽しみ下さい。

小田原どん【神奈川県】

 

海舟早川漁村店の海舟小田原地魚丼

小田原どん「とろ金目鯛の小田原三宝丼」神奈川県

「うまさぎっしり新潟」のご当地丼【新潟県】

 

柏崎「鯛茶漬け」は、引き締まった身にほどよく脂がのった柏崎自慢の鯛をふんだんに使います。そして、ふっくら芳ばしく焼きあがった焼き鯛を、食べやすい大きさにほぐし、その身を新潟県産コシヒカリに混ぜ合わせて作った鯛めしをどんぶりに盛ります。上には、外はカリッと中はジューシーに揚げた香り揚げ、味わい深い鯛のなめろうが添えられ、3種の味が楽しめる「三味一鯛」の越後柏崎の名物どんぶりです。その他磯の風味たっぷりの岩のり、味と彩りのアクセントに三つ葉、いくら、わさびをトッピング。最後にどんぶりに出汁を注ぐと、具材と汁が合い間って何ともよい香りが食欲をそそります。サラサラっと何杯でも食べられる究極のどんぶり、柏崎名物「鯛茶漬け」を是非一度ご賞味ください。

仙台づけ丼【宮城県】


宮城近海で獲れた白身魚を「づけ」にし、宮城県産米のシャリに盛ることが定義。上品で淡白な魚の風味に仙台味噌を隠し味にタレがコクをプラスする。

能登丼「能登がきぶっかけ丼」【石川県】


能登ガキを使った熱々の丼

能登丼「能登牛牛スジ丼」【石川県】

能登半島の自然に育まれた、赤身まで柔らかい特上の能登牛の牛スジ煮を丼にしました。

能登丼「山菜ぶっかけ丼」【石川県】


渥美半島どんぶり街道【愛知県】

渥美半島どんぶり街道【愛知県】

寒シマメ漬け丼【島根県】

 

新鮮なスルメイカ(寒シマメ)のお刺身を特製の肝醤油で和えた隠岐島の漁師めし。細胞膜を壊さない瞬間冷凍技術(CAS冷凍)を使用しているので、島で獲れたての味が楽しめます。

ふくしま復興丼「ふくしまやきとり丼」【福島県】


福島を代表する銘柄鶏「会津地鶏」「川俣シャモ」「伊達鶏」「本宮烏骨鶏」をブレンドしたオリジナルつくねを使用。梨のピューレを利用したオリジナルの専用タレも開発。福島の美味しさがギュッと詰まった一杯!

ふくしま復興丼「焼きシャモスープ丼」【福島県】


福島県川俣町の川俣シャモを贅沢に使ったスープ丼は、柔らかいモモ肉と豆苗、ニンニクの香ばしさが特製出汁とマッチングした自信作。

ふくしま復興丼「八重の地鶏から揚げ丼」【福島県】


会津地鶏をふんだんに使ったから揚げ丼が登場!会津地鶏はブロイラーにくらべ赤みが強く上質。現在放送中のNHK大河ドラマ「八重の桜」にちなんだネーミング。

ふくしま復興丼「伊達のステーキ丼」【福島県】


新鮮なキャベツの上に、おいしく焼いた伊達鶏のモモ肉を乗せ、錦糸卵をちらした。ジューシーさが魅力だ。

ふくしま復興丼「伊達のもつ煮丼」【福島県】


伊達市の「伊達のからあげ屋」が考案。伊達鶏のもも肉、伊達ハーブ鶏の肝、皮をふんだんに使い、秘伝の特製たれでじっくり煮込み、飯坂温泉名物のラジウム卵をのせた。

※出店が決まりしだい順次更新していきます。

 

写真と実際にイベント当日に販売する商品は異なる場合がございます。

また、出品内容が変更となる場合がございます。

全国16地域のご当地丼が一堂に集結

全国丼サミットふくしま

 

各地域の食材を活かした丼を通じて、相互の発展と食文化の継承および地域経済の活性化を目的として「全国地域おこしご当地丼会議」を設立。現在16の地域団体が加盟しており、一年に一度一堂に会する食の祭典、それが「全国丼サミット」。

君は何杯制覇できるか!?

≪お問い合わせ≫

全国丼サミットふくしま実行委員会事務局

(福島民報社内)